「室内でペットを飼っていた」という住宅は、結構壁紙の汚れやニオイが目立つのですよね。築年数は5年未満と、中古住宅のなかでも新しい一戸建て住宅でも、室内にペットがいたかどうかで状態が大きく変わってきますよ。

中古住宅の購入を考えて、いくつも中古住宅の見学をしていた時に思いました。「ペットの二オイって結構つく!」ということを。壁紙の汚れはすぐに気がつくのですが、ニオイはしばらーくそこにいないと気がつかないのですよね。不動産屋さんも誤魔化そうとする傾向はありますし。

しかしその住宅で生活をしていくのなら、ニオイは気になってしまって仕方がないところだと思うんです。ですからこそ、「ペットを飼っていた家かどうか」の確認はものすごく必要だと思うんです。壁紙の汚れよりも染み付いたニオイの方が生活していく上では厄介ですからね。

それに築浅住宅でもニオイはつくのだと、中古住宅を回っている時に痛感しました。ですから中古住宅の購入を考えている人は、チェック項目に入れておいた方がいいでしょう。